Share the wind

 


道に捨てられている沢山のゴミ

そのゴミから価値を生み出し、未来に葛藤を抱きながら日々を過ごしている

リエンポン村の彼女達から生まれたブランド

村へと続く一本道

商品を手掛けている彼女達の将来への道

Phlauvとは、カンボジア語で”道”という意味です

赤は出発地点である小学校

ここから彼女達が見つめる道を切り拓いて行きたい

 

 

 

 

「リエンポンスクール」「村の道」「周辺の小・中学校」からお菓子袋を集めます。

まずは、お菓子袋を分別し、洗い、拭いて、乾かします。

既定のサイズに切り、1つ1つ丁寧に折り、編み込んでいき、最後に縫っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

コインケースを1つ作るのに約半日。
 
大きいポーチを作るのには2日から3日かかります。1つ1つ手作業で気持ちを込めて作っています。
 

お菓子袋とは別にカンボジアの独特の文字、 メール語の古新聞を利用したバッグも同様に作っています。

 

 

 

 

なぜ始めたの?

生徒たちの中には、学校を辞め、家族を支えるため、
親の借金を返済するために日雇いや遠くの村へ働きに行く子がいます。

学校が休みに日に働きに行く子、親がいないのでこれからの中学への
費用を自分で生み出さなければならない子がいます。

そしてタイへ兄弟と一緒に仕事を求めに行く子たちもいます。

 

 

 

 

仕事のビジョン

バッグ作りでは、このような状況に直面してる10代半ば・後半の女性スタッフを雇用しています。

彼女たちが学校を辞めず、村の中で仕事をすることで、自分と向き合い、
これから先の未来を自分の意志で選択できるラインと意志をつくり上げていきます。

また、月給の中から中学への継続的な通学、高校進学のために教育費を貯めています。

2017年9月には小学校の敷地内に工房を建設しました。

竹細工プロジェクトで親を雇用し、小学校にある工房へ仕事に来ることで

親が日々子ども達の勉強する姿を見ることでき、教育の大切さを感じて貰うことが出来ます。

また、子ども達も親が仕事をする姿を身近で見ることで、継続して勉強に取り組める安心感を得られることが出来ます。