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教育支援

高学年の生徒達を対象に家庭訪問を行い、

それぞれの家庭の状況を把握した上で 教師と生徒、

親とともに面談を行っています。

 

 

 

高学年、特に10代半ばの生徒達は自分の家庭の事情を

理解できるようになると 1つの選択の壁に当たります。

勉強を続けるか、家族のために働くか。

彼ら自身、その時に自分自身の想いや考えを

家族に伝えられず辞めてしまうことがあります。

中学や高校進学には補習授業の際にお金がかかります。

そのような状況を踏まえた上で 面談を行い、

彼らの意志を尊重し継続的な通学を図っています。